株式会社Progress/東京で即日ファクタリングは株式会社Progress

    当社では、
    給与ファクタリングは扱っておりません。
    通帳と請求書の偽造は犯罪です。

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    優良ファクタリング業者の選び方と悪徳業者の見抜き方

    正しいファクタリング業者選びとは?

    ポイント

    大切な現金を調達するファクタリング。損をしないためにも、信頼がおける優良なファクタリング会社を選びましょう。

    この記事では優良業者選びで重視するべき3つのポイントと悪徳業者を見抜く3つのポイントについて解説します。 ぜひ、ファクタリングを利用する前に読んでみてください。

    優良ファクタリング会社の選び方~重視するべき3つのポイント~

    ポイント①:電話・対面での対応品質

    打ち合わせ

    まず重要なのはインターネットだけを頼りにして探さないことです。たしかにネットは「どんな会社があるか?」という情報収集をするのに非常に便利ですが、ホームページにはいいことしか書いていない業者も多いものです。
    必ず電話あるいは対面で話をよく聞いたうえで判断するようにしましょう。

    ポイント②:業者が実際に提示する手数料

    WEBサイト上に記載された手数料の安さだけでファクタリング会社を決めてしまうのも考えものです。手数料の安い会社が優良とは限りません。 安く見せておいて実際には相場(一般的に3~20%)よりも高額な手数料を請求する悪質業者も少なくありません。ファクタリング会社の担当者と話す際に手数料についてもしっかりと確認しておきましょう。業者によっては『〇%からです。』といった回答をされる場合もありますが、その際も手数料の幅の上限をしっかりと確認した方がよいでしょう。

    手数料について、場合によってはファクタリング会社を装った闇金業者である可能性もあります。本コラムの後半で悪徳業者の見分け方についてもまとめておりますので、是非ご参考にしてください。

    ポイント③:資金繰りサポートの有無

    本当に優良な会社であれば、お客さまの希望される金額を捻出するために、会社の状況(売掛の払込期日や資金繰りの状況など)を確実に把握した上で、必要な手続き・作業をしっかりと対応・サポートしてくれます。それに加えて、今後の資金繰りについても改善案を提案してくれるコンサルティングをしてくれる会社なら安心です。

    会社の経営状況が改善すれば、今後ファクタリングを利用しなくてもよくなるので、ファクタリング会社は損をするかもしれません。 でも、自社の損失を厭わず、利用者のためになるサポートしてくれる会社こそが優良企業だと言えます。多少手数料が高かったとしても、サポート体制が充実した会社を選びましょう。
    上記のようなポイントは、サイトの内容や口コミ評判、問い合わせの対応など、さまざま要素から判断できます。

    悪質なファクタリング業者・闇金業者の見抜き方~3つのポイント~

    ファクタリング会社だと思って利用したら闇金業者だった。そんな事例も少なくありません。 悪質なファクタリング業者を見抜くためには以下のようなポイントを押さえましょう。

    ①契約書で見るべきポイント

    契約

    まずは契約書をしっかりチェックしましょう。「償還返却権あり」と書かれていたら要注意です。「償還返却権」とは、売掛先が倒産した場合に利用者に弁済(債務の弁償)を求めることができる権利です。通常、売掛債権が焦げ付いた場合はファクタリング会社が被りますので、「償還返却権あり」はまず有りえません。

    また、「遅延金」や「分割手数料」の項目もチェックしてください。遅延損害金は商法第514条で「年利6パーセント以内に留める」と定められているため、これを超えていたら違法行為を行なっている悪徳業者と言えます。

    ファクタリングを隠れ蓑にした融資にもご注意ください。売掛債権の買取りを行わない、もしくは一部しか買取らないという契約になっていたら闇金業者の危険性もあります。このような行為はファクタリングではなく融資にあたります。

    担保や保証人を要求してくる業者もファクタリング会社ではありません。

    ②ファクタリング会社のお客様対応における見るべきポイント

    そもそも、契約書の控えを発行しない、電話での連絡がメインの会社も大変危険です。証拠を残すことができない・素性を明かせない何らかの理由があると考えていいでしょう。

    ③ファクタリング会社が提示する手数料に注目

    さらに、ファクタリング会社であっても悪質な業者が多いのが現実です。業界の手数料相場は高くても20%です。それ以上の手数料を提示している業者を利用すると大きな損失を被る可能性が高いです。

    まとめ

    一般的なファクタリング会社を選ぶ際は「電話での対応品質」「業者が実際に提示する手数料」「資金繰りサポートの有無」の3つのポイントについて評価したうえで選ぶとよいでしょう。

    また「償還返却権あり」「遅延損害金が年利6%超」「売掛債権の一部買取」「契約書などの控えがない」「手数料が相場上限の20%超」といった場合はファクタリング会社を装った悪徳業者である可能性が高いため、十分に注意しましょう。

    もしファクタリング会社選びにお困りの際は問い合わせフォームやラインなどからお気軽にご相談くださいませ。